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TSUCHIDA

土田 大輝

―前職は?―

自動車部品の加工を7年ぐらいしていました。

―入社のきっかけは?―

実はもともと花井君とは地元が同じで友達だったんです。地元の友達みんなで集まって仕事の話をしている時に花井君から誘いを受けたことがきっかけです。

―誘われてどうだった?―

絶対に断ろうって思いました。これまで自動車部品の加工で経験を積んできたのに、全く違う畑に転職することは物凄く抵抗感がありました。ですが、なかば強引に面接を受けることになってしまい…。

―入社の決め手は?―

面接の時、トラックに横乗りさせてもらったんです。それも結構な時間。自分がもともと持っていた不安をひとつずつ解消してくれたので、実際に働いている自分の姿を鮮明にイメージすることができました。それで安心感を持つことができたので入社を決意しました。

―西鍋社長はどんな人?―

ひとことで言えば寡黙が似合う人です。寡黙ですけどいろいろ見てくれています。僕が駐車場でトラックの駐車を練習していることが分かったら、事務所から降りてきてハンドルを切るタイミングなどのコツを教えながらその練習にみっちり付き合ってくれました。そのおかげもあってトラックの駐車は僕の得意分野です。

―これからの目標は?―

先日独り立ちをしたばかりということもあって毎日が新鮮です。とはいえ、まだ社歴は浅いので覚えることや慣れることがたくさんあります。1日でも早く一人前と呼ばれるようになりたいです。これまではモノづくりで社会との関わりを持っていましたが、今はモノづくりを物流という面で支えるという関わり方にとても満足しています。

 

KOKI

NIKAIDO

二階堂 幸喜

―これまでの経歴は?―

学校を出てから工場や運送の仕事に就いて、24歳の時に西鍋運送に入社しました。

―25年選手から見た西鍋運送とは?―

居心地がいい。それに尽きます。私は西鍋運送で3番目に社歴が長くて、先代の社長の頃も知っています。会社設立から約45年という割には若い年代の社員が多く、非常に活気がある環境です。以前は鉄をメインに運送をしていましたが、時代の変化とともに扱う荷物の種類を増やし、柔軟に対応しています。運送業界を取り巻く環境は厳しいものがありますが、安心して勤務することができるのも西鍋運送が居心地よく感じる理由です。

―この仕事をしていて良かったと思うことは?―

私には24歳の息子がいて、会社は違えど同じ運送業界に身を置いています。特に運送の仕事を勧めた訳ではないのですが、私の背中を見て自分もこの業界で働きたいと思ってくれたようです。経済を運送で支えていることを実感できる点はとても良かったと思えますが、それ以上に息子から自分の働く姿を憧れの対象として見てもらえた点が私の中では1番良かったと思っています。

―この仕事の辛いところは?―

積み降ろし作業をする現場は空調設備がないので夏場の暑さは辛いところです。自宅での晩酌を思い描いて乗り越えています。もちろん、こまめな水分補給と適度な休憩は取ることができますよ。

―仕事をする上で大切にしていることは?―

『普通』を意識しています。無事故無違反という普通を繰り返して引退の日を迎えられるように毎日気を引き締めています。もちろん、事故に繋がりかねない無理な運行スケジュールを組まれることはないのでご安心ください。仕事が終わって毎日無事に帰宅できることが当たり前ですが、社員全員がその当たり前を実践できるようベテラン社員として若手への指導も行っています。

SHINJI

HANAI

花井 伸次

―前職は?―

水産加工の仕事をしていました。水揚げされる魚介の荷揚げをしたり、それらを捌く仕事がメインです。

―どんな仕事内容?―

最近はドライバーとしての仕事に加えて、配車業務も任されています。お客様から突発的な依頼をいただくこともあるので、誰が最も効率よく対応できるかを考えて配車を管理しています。トラックの稼働が売上に直結するため、上手く手配が出来た時はとても嬉しいです。

―西鍋運送のいいところは?―

やりたいと思ったことを実行させてくれる会社です。以前、積み降ろしの方法を研究したくてネット検索をしていたことがあります。その時に広島県にある運送会社のページにたどり着き、積み降ろし方法を見ていたのですが、たまたまその会社が運営しているブログを発見して中をのぞいたんです。すると、その会社は運送会社という枠を超えて様々な活動を通じて地域貢献していることが分かったり、会社のとても良い雰囲気がブログからも伝わってきたりしました。私はその会社が気になって仕方なくなり、その会社へ視察訪問する許可を社長に直訴しました。意外にも社長から快諾が得られたので、私はすぐさまその会社まで向かいました。先方も私の申し出を快く受け入れてくださり、いろいろ吸収させていただきました。今ではその広島県の会社とお付き合いをするまでになりました。西鍋運送は会社にとって良いと思われることに関しては積極的に行動させてくれる会社です。

―将来の夢は?―

まずはドライバーを10人ぐらい増やして組織を大きくしたいと思っています。ただ大きくするのではなく、みんなが同じ方向を向いて、気さくな間柄だけどちゃんと一体感を持った組織づくりがしたいです。私もそうですが、当社にはドライバー未経験の社員がたくさん集まっています。未経験でもきちんと仕事に取り組む姿勢があれば、何の問題もありません。はしゃぐときは思い切りはしゃいだ方がメリハリがついて仕事にも真面目に取り組もうって気持ちになれます。そんな気持ちを共有できる仲間をどんどん増やしたいですね。

 

KENJI

OSAKI

尾崎 賢二

―前職は?―

居酒屋の店員として働いていました。

―入社のきっかけは?―

居酒屋から転職をしようと考えている時にいろんな求人を見ていたんです。その時に当社がドライバー募集をしていることを知って応募しました。

―未経験入社で不安はなかった?―

最初はめちゃめちゃ不安でした。でもよくよく考えたら、前職の居酒屋も未経験で入社していますし、何をやるにしてもある程度未経験の部分はついて回りますよね。そう考えたら、まずはやってみよう!が優先されました。実際に入社してみたら未経験で入社した先輩がたくさんいたので心強かったです。

―この仕事の面白いところは?―

お客様の荷物をきちんと運ぶことは当たり前で、それに加えてお客様に『また西鍋さんお願いね。』って言ってもらえるようにするにはどうしたらいいのかを考えることは面白いですね。元気な対応が求められそうなお客様であれば、いつも以上に声を張って挨拶をしてみたり。そのあたりは前職での掛け声の経験が活きているかもしれませんね。お付き合いの長いお客様が多いので、これまで先輩たちが築き上げてきた信頼をより大きなものにできるよう、西鍋運送のファン作りも大切ですけど、尾崎ファンを増やしていくことを意識して仕事に取り組んでいます。

―この仕事の辛いところは?―

自分の力ではどうすることもできないことは辛いですね。予期せぬ交通渋滞でお客様の荷物を届ける時間が大幅に遅れてしまうこともでてきます。そんな時はすぐお客様に連絡を入れて、事情の説明と改めて到着がいつになるのかを伝えます。臨機応変な対応力が知らずと身についているなと感じる瞬間ですね。

 

NOZOMI

KATO

加藤 望

―前職は?―

前職は大学病院の受付をしていました。運送会社で勤務した経験がなかったので、入社前はどんな雰囲気の会社なのかとても不安でした。でも気がつけばもう入社3年目なので、あっという間に意識することもなく雰囲気に慣れたんでしょうね。

―どんな仕事内容?―

事務全般や電話応対が中心で、それ以外にもお客様から送られてくるFAXの対応もしています。

―西鍋運送はどんな会社?―

ドライバー同士の仲がとてもいい会社です。私の業務は私で完結するものが多くてドライバーのみんなと連携を取って進めていく機会が少ないのですが、たまにLINEで指示書を送ったりすると返信ついでに面白いコメントが添えてあったり。事務所でひとり笑いながら…なんてこともあります。普段ドライバー同士で面白いやり取りをしながら仕事してるんだなって羨ましく思っています。毎日夕方頃になるとドライバーのみんなが事務所に戻って来ますが、そうなると日中の静けさが一変します。みんなが楽しく仕事してる事が垣間見える瞬間ですね。

―西鍋社長はどんな人?―

優しい職人さんって感じです。社長の方からあれこれ手を差し伸べるわけではなく、何か質問すると適確に教えてくれます。ある程度私のやり方で仕事を進めさせてもらっていて、見守ってくれているんだなと感じます。決しておしゃべりなタイプではないのですが、私が話をやめなければ延々と会話が続くかもしれません。内勤者として社内の誰よりも社長と接している私の見立てに間違いはありません。(笑)

―今後の目標は?―

経理業務はまだ社長が対応している部分があるので今後はその部分も任せてもらって自分の守備範囲を広げたいです。いい意味で自由に仕事をさせてもらえる環境なので、自分で考えて効率の良いやり方や新しいやり方に挑戦しています。私が入社する前は社長が事務職も兼務していたので、私が事務部門の先頭に立って会社を支えていきます!

 

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